ネーミングセンス

冬真っ只中、いかがお過ごしでしょうか。昨日は神戸でも積雪があり、車が雪に覆われるくらい雪が降りました。寒いので外に出る気が起きず、お昼ご飯はレトルトカレーを食べました。こんなときはさすがに、運動もできず、しかし、無理をして外出し、風邪をひくと周りに迷惑がかかるので、家の中でストレッチするくらいが良いですよね。どうか、お体にご自愛ください。

 

引き続き、テナント募集しておりますのでよろしくお願いいたします。

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ふと思ったのですが、そういえば、なぜ、「国際不動産」という会社名なのか、ということを亡くなった先代社長に聞いたことがありません。私が生まれたときから、「国際不動産」という会社名だったのであって、それを疑問に感じませんでしたし、今も特に変だとは思ってません。ただ、何か、凄そうな会社名だなとは子供心には思ってました。

 

人や物の名前によっても印象が変わりますよね。有名スマホの名前だって、その名前を使用するのに、使用料を払っているくらいですから、名前というのは重要なんだなと思います。その名前を使用することにより、印象を変え、利益を上げるのですから、ビジネスの世界というのは恐ろしいものです。

 

「名は体を表す」、「名実ともに」などと昔から、名前というのは重要な意味を持っていたということでしょう。

 

でも、会社でも人でも、「名前を作り上げる」という場合もありますよね。そもそも、どういう印象か分からない名前でも、それを作り上げていき、最終的には世間に認知される場合だってあります。スタートダッシュで名前を認知されると、後が楽かもしれないですが、名前ばかりが先行しても意味がない場合だってあります。

 

最近、思うのは、「国際不動産」という名前を、再び、地域の皆様に認知して貰う必要があるのかなと思っております。鋭意、努力中なのでよろしくお願いたします!