外はまだ寒いですが、春の空気がやってきましたね。日によって花粉で鼻水が止まらない日もありますが、おだやかで心地が良いです。今日は花粉が飛んでいるというレーダーの解析でしたが、部屋にじっとしているのも気分が落ち込むので、ちょっとだけ散歩に行きました。気分転換になりますね。
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最近、甲種防火管理者講習というのを受講しました。2日間でビル消火関連の知識を学ぶというものです。悲惨な事故には心が痛みますが、ビルやマンションの消防設備に関する知識はとても興味深く、大変、勉強になりました。
消防関連の法規が年々厳しくなっている、ということを聞いて、不動産業界の法律やコンプライアンスも年々、厳しくなってるなと、どの業界もルールが厳しくなり、難しくなっていくので、同じだなと思いました。ただ、必要な法律改正ですから、消費者にとっても安心できるルールの整備ができれば、一消費者としても、安心できますね。そういえば、自転車の交通法規もですね笑
不動産業界は、最近になって、保証会社を入れることがほどんど必須になってきているということで、お客様に対する審査も厳しくなっているようです。カスタマーハラスメント防止の法律ができたことから、こういっては失礼ですが、カスタマーから会社を守るという考え方が浸透していきそうです。そういうことから、今後、不動産業界でも、重大な約束違反を犯したお客様の情報共有が行われていくのではないか、という懸念もあります。個人情報をどのように扱うかが、焦点になりそうですね。
どの業界も、お客様の立場からも、段々とルールが厳格化していく。言い換えれば、監視社会になっていく、ということでしょうから、これは意見が分かれますが、業界もカスタマーも、倫理的行動をしていれば、ルールは厳格化されない、監視されないということになるのかと思います。私としては、個人がある程度、自由に生きていく、というのが理想だと思っております。
最近、そういうことに疲れていて、個人的にAIに相談すると「匿名空間」が私を楽にしてくれるという答えが返ってきました。「匿名空間」という概念は知らなかったですが、大勢がいる町中のカフェ、公園、ライブ会場、映画館などでしょうか、個人がその属性を忘れて過ごすことの出来る空間のことをいうようです。そういった意味で、旅行も一種の匿名空間の概念に含まれそうですね。
そういえば、新長田という土地に住んでいると、否が応でも、私という個人が誰かに知られている(全員ではないですが笑)。そういったことから解放されたい、という気持ちは、日に日に高まっていきますね笑
2つの話をしました。お客様の情報の共有、それと匿名空間。
グレーゾーンのルールを破るだけでも、厳格化される法律。
みんなが自由に生きるためには、一人ひとりが、小さな約束事でも破らないように気をつけなければいけませんね。