エイプリルフール

桜がそろそろ、満開になる時期、神戸では雨が降っています。年をとると、天候によって気分が落ち込んだりしますよね。子供の頃は、雨の日には何かに包まれている感じだったのですが、最近の雨は、ただ、気分が落ち込みます。雨の日はできないことが多いということを学習したからでしょうか。

 

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エイプリルフール、最近は、企業のPR戦略としての側面が大きくなってますね。なんでもかんでも、PRというのは、あまり好きではありません。ただ、単純に馬鹿なことがしたいという思いがあるPRの方が面白いと思います。PR臭を消すというよりは、楽しんで欲しいという思いがある方が、より良いPRになりそうな気がします。

 

この日は、誰もが馬鹿になっていい(人に迷惑をかけなければ)日というのが、そもそもの始まりですよね。それで考えてみたんですが、人って、意図的に、場合によっては、馬鹿になる必要がある、もしくは馬鹿モードになる必要がある、ということではないかと思うのです。

 

最近は、馬鹿なことをすると、責められたり、場合によっては社会から抹殺されたり笑しますが、頭の良い人が馬鹿な行動をする、馬鹿な話をするというのは、とても戦略的で、特に現代社会において、必要なスキルになったんじゃないかと思います。

 

私は、子供の頃から、本質的に馬鹿ですから、人の迷惑も顧みずに、馬鹿なことをしてしまったり、年がら年中、馬鹿なことしか考えておりませんし、馬鹿なことばかりしております笑。

 

頭の良い人は、戦略的に馬鹿になる。馬鹿は馬鹿でしか生きられない。

 

このホームページを読んでいらっしゃる方は、馬鹿が何を書くかを楽しんでおられるようですから、まぁ、たまには、馬鹿なことをしてみるというのはどうでしょうか。